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AdobeのPhotoshopCS3は必要か?-持っていると何かと便利

写真のレタッチといえば、もうデファクトスタンダード(事実上の標準)として誰もが認めるAdobeのPhotoshop。Photoshopさえあれば、写真でやりたいと思うことは何でもできるといって過言ではない多機能なソフトです。もちろん、そのためには写真の知識や使いこなすスキルが必要になりますが。

AdobeのPhotoshopCS3


このブログでは、『出品のための写真加工、レタッチ術』として、GoogleのPicasa2やAdobeのPhotoshopElementsを紹介してきましたが、実は2007年の11月頃にPhotoshopCS3を購入してから、出品するときの加工は殆どPhotoshopCS3で行っています。

PhotoshopElements6を使用した商品写真の合成方法(3)

輝度差の激しい写真をPhotoshopElements6を利用して、合成する方法を「PhotoshopElements6を使用した商品写真の合成方法」
PhotoshopElements6を使用した商品写真の合成方法(2)」
で説明しました。

前回までの説明では、デジカメで撮影したサイズのままですので、Yahooオークションに掲載するには少し大きすぎます。そこで、今回はPhotoshopElments6を使用して画像を縮小ととJpeg形式での保存までを説明します。

PhotoshopElements6を使用した商品写真の合成方法(2)

デジタルカメラによる商品撮影では、白い取扱説明書と黒い双眼鏡のように輝度差が激しい場合は、すべての露出補正を試しても、うまくいかないことを「白い物と黒い物の写真-輝度差が激しい品物の商品撮影について」で説明しました。

そこで、説明書と双眼鏡、それぞれが適正な露出で写された写真を合成する手順を紹介しています。前回は、「PhotoshopElements6を使用した商品写真の合成方法」として、2つの画像をレイヤーとして一つのファイルにまとめ、切り抜く範囲の選択範囲を作成するまでを紹介しました。

今回は、その続きです。

PhotoshopElements6を使用した商品写真の合成方法

輝度差が激しい商品撮影の場合、すべての露出補正を試しても、思い通りの写真にならないことがすることは、前回の記事で紹介しました。

明るいものと暗いものを一枚の写真に収める場合、明るいものに露出をあわせると、黒いものが真っ黒に写り(黒つぶれ)、黒いものに露出をあわせると、白いものが真っ白に写り過ぎて(白とび)しまいます。

そこで、双方適当な露出で撮影された写真を合成すれば、一枚の写真として見やすく、分かりやすい写真にできそうです。

写真の合成には、AdobeのPhotoshopElements6を使用します。

Picasa2で写真の加工をしよう-シャープ加工と縮小

GoogleのPicasa2を使って、出品写真の明るさ調節と切り抜き方法については、前回こちらで説明した。次は、写真のシャープ加工(輪郭強調)と、写真の縮小加工を行いましょう。

Picasa2では、シャープ加工は、画面左上に効果と書かれたタブがあるので、このタブをクリックします。
WS000156.jpg

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delightauctions

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商品撮影の素人写真家(笑)
プロカメラマンではありません。コンテストなどの入賞経験もありませんが、2008年にフォトマスター検定の1級には合格しました

現在Yahooオークションの出品で評価が250を超えました。出品のための商品撮影を中心に私なりに学んだオークションのノウハウなどを書き綴っています。

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